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知ればもっと好きになる?ベースボールキャップのパーツと歴史

おしゃれアイテムとして欠かせないベースボールキャップ のルーツを探る

何かを好きになると、そのことについてより詳しく知りたくなるものですよね。
そしてそのことについて詳しく知れば知るほど、
その物自体に対する興味や関心もわいてきてもっと好きになれるというもの。
そこで今回は、キャップ好きさんに送るキャップの歴史とパーツの解説。
ちょっとした雑談に使える豆知識から、マニアも喜ぶ情報まで、おとどけいたします。

●ベースボールキャップの歴史

キャップの歴史を紐解けば、キャップへの愛着もより深まります。

南北戦争時に軍帽として生まれたベースボールキャップ

キャップの歴史を紐解くとき、忘れてはいけないのが野球。
帽子をかぶってプレイするという珍しいスポーツである野球がなければ、
ベースボールキャップは生まれませんでした。
そんな野球、必ず帽子をかぶるようになったのは南北戦争。
この戦争をきっかけに野球は全米に広まったのですが、この時野球をしていたのは南北戦争に従軍した兵士たち。
兵士たちは、いつでも現場に復帰できるように帽子に軍服という戦闘服でプレイしたといわれています。
そう、これがベースボールキャップの始まり。
プレイヤーどころか、コーチも監督も全員同じ帽子をかぶるという
特殊なスポーツと共にベースボールキャップは誕生しました。

野球とともに変わっていくキャップ

いまでいうベースボールキャップの原型となったのは、
1860年代の野球チームブルックリン・エクセルシール。
当時はピルボックス・キャップという円筒形に水平のストライプがあしらわれたものが使われていましたが、
この時から20世紀初頭までにエクセルシオール型といわれる
今のブルックリンスタイルのベースボールキャップが主流となります。
そして1901年MLBが開幕すると、キャップの着用はルール化。
様々な改良と共に現在の形になり、またMLBの歴史と共に全米から全世界に広がり、
若者を中心としたファッションスタイルとなりました。

キャップの部位

では次にキャップの部位について解説しましょう。

・クラウン
キャップの頭にかぶる部分で、いわゆる帽子の本体です。

・レンゲ
別名ハギともいわれ、クラウンを構成している布の部分、
キャップの場合だと5~6枚のレンゲを縫い合わせることでクラウンは構成されています。

・天ボタン
キャップだけではなく、キャスケットやハンチングのてっぺんについているボタン。
日本では先端に付ける丸いものを梵天ということから、これもボンテンといわれたりします。

・バイザー/バイザー裏
いわゆる防止のつば、日よけのひさし部分。
ベースボールキャップにはバイザー裏に刺繍やプリントがデザインされているものもあり、
おしゃれのポイントの一つです。

・穴がかり
キャップだけでなく、キャスケットやハンチングにもついている穴です。
クラウンのカラーと違うカラーの意図を使っているものもあり、
この組み合わせがひとつのおしゃれポイントになりますし、個性的にもなります。

・スベリ
帽子の内側にあるおでこに触れる部分の布で、ビン皮とも言われます。
ここは汗を吸いやすく汚れもたまりやすい部分ですので、お手入れにはしっかりとした注意が必要になります。

●キャップを知れば楽しくなる

ただかぶるだけではもったいない面白みと歴史を持ったキャップ。
いまのキャップができ上るまでの歴史を知ることも、
そして、キャップのそれぞれの部分を知ることもさらにキャップを楽しむための大事な要素。
「そのキャップの上の穴の所ん色がさー」というより「そのキャップ、
穴がかりの糸がいいカラーだね」という方が、なんとなくかっこいいですしね。

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