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ゴルフキャップで差をつける!実用的ゴルフキャップの選び方。


かつてはゴルフでキャップをかぶるという習慣はなかったと言います。
その後、サンバイザーやハットなどをかぶるプレイヤーが出始めて、今ではキャップが主流になっているのはご存知の通り。
中でも、タイガー・ウッズの影響が大きかったのですが、かぶってみるとやはりキャップは快適。
その機能性は、プレイに影響が出るレベルといってもいいでしょう。
ということで、ここでは機能面に焦点をあてて、ゴルフキャップの選び方を見ていきましょう。

●あなた由来のキャップ選び

まず、キャップ選びの基準を自分中心で考えてみましょう。
ポイントは「快適性」と「フィット感」です。

●快適性で考える。


まずは快適性で考えますが、このとき一番のポイントは、あなたの汗の量。
常に身体を動かすスポーツではないとはいえ、
ゴルフも練習、気候の変動などで当然汗をかきます。
あなたがもし汗っかきな体質なら、まず考えるのは通気性です。
いくら格好良くても、通気性の悪い防水素材のキャップや
厚手の布製キャップでは、不快感マックス。
やはりここは通気性の高い、メッシュ素材やそう言った
機能を備えた機能性素材のキャップを選ぶべきです。
また、汗の多い人にはサンバイザーもおすすめですが、
日差しが強い日や雨の日は傘と併用する必要がありますね。

●フィット感の基本は「きつくないけど脱げない」


いくらおしゃれに決めたいからといって、
ぶかぶかの帽子を目深にかぶったり、小さな帽子を乗せるだけは当然NG。
スポーツであり、また、ラウンドする人に迷惑をかけないようにするためには、
ジャストフィットのキャップであることは前提です。
ところが、このジャストフィットというのは意外に難しいところ。
小さなキャップを無理やりかぶれば頭痛の原因にもなりますし、
かといって余裕のあるサイズだとショットの瞬間に脱げてしまいます。
そこでお勧めなのが、アジャスター付きのキャップや伸縮素材のキャップ。
特にその両方を満たしているような機能性の高いキャップなどは、大いに活躍することでしょう。

●お天気由来のキャップ選び

では、ここで、天候や気温由来のキャップ選びを考えてみましょう。

・暑い日は通気性、寒い日は保温性を一番に

暑い日、直射日光を避けるために厚い生地のキャップを、
と考える人も多いと思いますが、実はこれは逆効果。
熱射病は、太陽光線そのものが悪いのではなく、
それによる温度の上昇がいけないのですから、厚手のキャップだとより悪化します。
その為、おすすめはサンバイザーや通気性の良いメッシュ素材や機能性の高いもの。
まずは通気性が一番です。
寒い日は当然厚手の物、その考え方で間違っていません。

・雨の日はスペアがあるといい。

雨が降りそうな日には、スペアのキャップを持っていると便利です。
天気がいい時はいつものキャップを使い、
雨が降り出した時に雨用のキャップをさりげなく取り出すのは、なかなかスマートでよいですよね。
で、そんな雨用キャップに選ぶのは「防水」と「つばの長さ」
もちろん防水に関しては言うまでもないことですが、実際かなり役にたつのはつばが長いものや広いもの。
アドレスの際やライン読みの時に、顔に雨がかからないというのは
かなりポイントが高く、スコアにも大きく影響します。

・ものすごく寒い日

寒い日のゴルフの中でもさらに寒いのが、冬の朝ゴルフ。
そんな時おすすめなのが、ニットキャップ+サンバイザーの組み合わせ。これが一番暖かい。
しかもかっこいい。
セットで販売されているものもありますが、
お気に入りのニットキャップとサンバイザーのコーデを楽しむのもいいですね。

●ゴルフキャップの選び方まとめ

ゴルフはスポーツ。
最近は随分オシャレなラインナップが増えてきましたが、
まずは機能性を一番に考えるのがゴルフキャップ選びの基本。
そして、「機能美とデザイン」を融合させたスタイルであれば、
気持ちが高まり、プレーにも好影響をもたらせます。
自慢のキャップを見つけて、これからのゴルフライフを充実させてくださいね。

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