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キャップのシールは外す?外さない?ファッショニスタへの道


キャップを購入して、まず初めに悩んでしまうことといえば、キャップのシール。
ブランドロゴなどが書いてあるそのシールは、普通であればはがしてしまう
(ショップで購入したブランドシールを貼りっぱなしにするのはキャップくらいですからね)のですが、
これがまたかっこいい。

テレビやメディアに露出の高い有名人も貼ってる人って多いですよね。
そこで今回は、その議論に終止符を打つべくブランドロゴの行方について考えてみましょう。
いきなり結論で申し訳ないですが、結論としては「はがさない」です。

●バイザーのシールはB系ファッション


そもそもなぜバイザーにシールがあって、それをはがさないという流れがあるのか。
その起源は黒人系のファッションにあるというのが通説です。

・本物であることの証
B系ファッションの中心地、アメリカのスラム。
そこでは、貧富の差が激しいため、
ブランドキャップの偽物などが横行していることが多かったといわれています。
そこで、きちんとしたブランドの証であるブランドステッカーを
張りっぱなしにする文化が生まれました。
そして、それを龍公認敏感なアメリカのティーンがマネして今に至るわけです。

・BADであることの証
そんなスラムの少年たちにとって、ブランドキャップは高嶺の花。
なのに、本物のブランドキャップを持っているということは、
実は「奪ってきた」もしくは「盗んできた」という事実をひけらかすという文化でもあるといわれています。
そんな背景、カルチャーから生まれたバイザーのステッカーは悪(BAD)の証でもあるのです。
言い換えれば反体制や反抗の証でもあり、虐げられてきた黒人文化が主張したシンボル。

●本来の意味を離れて、プライドをかぶる


とはいえ、現在はそんな意味はほとんどなく、
単純にかっこいいか、かっこよくないかの二択。
そこで、考えてみたいのは、そのステッカーに刻まれている誇り、
つまりプライドです。

・作り手のプライド
そのステッカーには、やはり作り手のプライドが刻まれています。
そのステッカーをつけるためには、数々の研究や試行錯誤、
厳しい品質チェックなど各ブランドの誇りをかけた仕事のすべてが完璧になされていないといけません。
そのうえで、これが自分たちの自信をもって作り上げた製品だという証としてステッカーを貼るのです。
ですから、きっとはがしてほしくはないことでしょう。

・ユーザーのプライド
ステッカーが表現しているのは、当然ブランド。
つまり、そこにそのシールを貼っているというのは、
自信をもってそのブランドを選んだという、ユーザーのプライドでもあるのです。
数々あるブランドキャップの中で、性能とデザイン
そして自分の価値観でしっかりとこれを選んだのだ、という自負。
それこそが、バイザーのステッカーです。
これをはがしては「キャップなら何でもいい人」と思われても仕方がないかもしれませんね。

●もちろん楽しむのもOK


そんな、プライドを乗せたステッカーですから、はがすのはもったいないですよね。
しかし、もちろんそれで遊ぶということもできます。
たとえば、いったんはがしてバイザーの裏に貼り付けたり、
キャップの背面に貼り付けたりする人もいます。
また、キャップの寿命が終わった後は、バックやポーチ、
中にはモバイルパソコンやタブレットに貼っている人もいて、楽しみ方はいろいろ。
ブランドステッカーはデザイン性も優れているので、いろんな工夫が楽しめます。
自分の個性の一つとして、アクセントファッションを楽しんでみてください。

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