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キャップを「デコろう!」キャップデコの方法を教えます。


毎日のようにかぶる、普段使いのキャップ。
特にお気に入りのキャップになると、気がつけば、そればっかりかぶっているなんてことありますよね。
できれば、スタイルやコーデに合わせて変えたいけれど、お気に入りのキャップのしっくりくる感を捨があるから
新しい挑戦ができない。そう。いつもかぶりたいからこそお気に入りなわけですよね。

そこで、おすすめなのが、デコで変化を付ける方法。
これを覚えておけば、お気に入りのキャップを使う幅も、ぐんと広がりますよ。

●CAP の定番バッヂスタイル

やはりキャップデコの定番といえばバッヂ
繰り返し使えますし、色々付け替えも簡単なので、これを使わない手はないですよね。

・ピンバッヂ(ピンズ)
まず、キャップにつけるバッジの定番はピンバッヂ。
ピンバッヂは裏に針の留め具のついているバッジで、
基本的には缶バッヂよりも小さく、本当におしゃれなワンポイントとして付けることが多いですよね。
場所的には、一番オーソドックスなのがクラウンの上の方、ちょっとサイドよりの部分。
真正面でも真横でもない、このクラウンの上の方にさりげなくつけるくらいが、とてもクールでいいですね。
また、例えば複数キャラのセットで一つになっている様なシリーズ物のピンバッヂなどは、帽子のサイドに、
横一直線に並べるというのもよくあるスタイル。
ただ、ニットキャップの場合、素材感にあいませんし、あまり目立たないのでお勧めはできません。

・缶バッジ
そして、個性をグンと際立たせないなら缶バッヂ。
これはニットキャップにもベースボールキャップにもぴったりで、
つけるバッジの個数、色、大きさ、つける場所に至るまで、本当に自分の個性でつけることができます。
ただ、ニットキャップの場合は、折り返し部分につけるのが定番。
シンプルなトーンのニットキャップに、ワンポイトとして、大きめの缶バッヂなんかを付ければ、
それだけで、遊び心とキュートさがぐんとアップ。
ポイントとしては、シンプルなキャップにはカラフルなもの、
鮮やかなデザインのキャップにはシンプルなものというのが基本にはなります。
また、大きな缶バッヂは一つ、小さなものはなるべく一カ所に集めて複数というのも基本テクですね。

・バッヂの注意点
バッヂでこの注意点は二つ。
ひとつは「キャップの機能性を損ねたり、生地を傷めないようにする」です。
特にバイザー(つば)の部分に無理やりバッヂをつけると、バイザーの素材にダメージを与えやすいので要注意。
また重たい缶バッヂを、ニット帽につけるとほころびの原因にもなります。
もう一つは「痛くないようにつける」
せっかくかわいくデコっても、かぶった時ピンが頭皮に触れるようではかぶり心地最低です。
何回かかぶって、確認しながらつけていきましょう。

●個性のあるインパクト重視派には「ラインデコ」


かなり上級者のキャップデコ、それがこのラインデコです。
これは、スワロフスキーなどのラインストーンをキャップに貼っていくものですが、基本的に一発勝負になるので、
かなりデザインセンスとテクニックがないと難しいですね。
でも、もしできるなら、かなり個性的で周りに差のつくデコレーションができます。
その方法は……さすがにここで簡単に説明できるものではないので省きますが、
手先の器用さに自信のある人は、チャレンジしてもいいかもしれません。
なお、これはニットキャップには適さないですよ、ストーンがくっつきにくいですから。

●個性は自由、楽しみながらいろいろチャレンジ

キャップのデコレーションは、本当に様々。
私が見たことのあるモノなら、ニットキャップに可愛いヘアピンやバレッタをデコっている人もいましたし、
キャップに輸入雑貨のラベルシール(当然紙はNG)を貼っている人もいますね。
そう、一応今回は代表的なものを紹介しましたが、本来デコレーションスタイルは人それぞれ。
色々試してみて、自分だけのオリジナルキャップを目指してみるのもいいかもしれませんね。

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